Walt Disney World(WDW)に行った話 - 2: 荷造り / 食料・洗濯・アメニティ・もっておいた方がよさそうなもの事情
5月にWalt Disney Worldに行ったときの備忘録の続編です。前回が6ヶ月前の話なら、今回は1ヶ月~前日までの話です。

前:
WDWに何持って行く?
Walt Disney Worldに行く際に持って行くものは人によって差はありそうですが、調べた結果自分たちは次のリストにあるものを持って行きました。 何で持って行ったか?と実際に持って行ってどうだったかを備忘録としてまとめておきます。
WDW特有のものだとヘアゴムが一番特殊な気がしています。(そしてアメリカで手に入りにくい気がする)
実際に持って行ったものリスト
- 衣類
- 服
- 予備の靴
- 日本にいると忘れがちなやつ
- スリッパ(とサンダル)
- 歯ブラシ等の洗面用品
- 湿布・常備薬
- 食料
- 洗濯グッズ
- 洗濯洗剤
- 洗濯物ひも・フック
- 洗濯ネット
- パークでの活動向けグッズ
- カメラ
- パーク用のバッグ
- レインコート
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
- ヘアゴム(MagicBand用)
- 湿布・常備薬
- サインペン
衣類
10泊12日という我が家的には前代未聞の長さの旅行だったため、とにかく大量に持って行きました。
5月のWDWは気温は朝は25度前後でも昼間は35度まで行くことがあるかなりの気温差がある気候であるため、何らか1枚羽織れるモノがあったほうがいいです。 羽織れるモノはどのタイミングで使うのかというと、朝などの日が昇っていないタイミングでのバスで、極寒といっていいほど冷房がかかっているケースがあり、それから身を守るのがメインですが…w
ちなみにアメリカ人たちはびっくりするほどほぼすべての方がハーフパンツです(もう例外なく)。 長ズボンだなーと思って顔を見ると明らかに同郷の方であることが非常に多かったので、5月で抵抗ない方はハーフパンツをメインに持って行った方が現地で浮かなくてすむと思います。
あと、靴は予備のものを持って行った方がいいです。スコールでビシャビシャにされたり、汗でビシャビシャにしたりといろいろと濡れるタイミングがあるため、乾燥剤を入れて休ませられる日を用意できたのは良かったと思います。
スリッパ/サンダル
スリッパはアメリカのホテルには当然ありません。自分で持って行く必要があります。 使い捨てのスリッパでもいいと思いますし、何らかのサンダルでもいいと思います。
また、これはWDW固有の事情なのですが、思っていたよりもフードコートと自分の部屋を行ったり来たりすることになります。
フードコートで食事を食べたり、ちょっとしたお土産を買うことがあるのはもちろんなのですが、WDWの直営ホテルにはRefill Mugという仕組みがある関係で、フードコート(もしくは、ドリンクサーバーのある場所)を行ったり来たりすることになります。 これはソフトドリンクが専用のMug(といっても日本のマックのソフドリの2倍くらいのサイズがある容器ですが)を購入してドリンクバーを使うと、滞在中のドリンクが全部タダになるというやつで、かなり便利な仕組みです。

ref: https://disneyworld.disney.go.com/dining/pop-century-resort/everything-pop-dining/menus
ちなみに、Mugは持って帰れますし、中身を補充してパークに持って行くこともできます。 ただし、パークでは補充できない上、カップの作りがややチープなので、水筒代わりにするとふたが取れて大惨事になりかねないなという感じでした。 そのため、これを当てにして水筒を持っていかない判断はやめておいた方が良さそうです。
それを考えると、ホテルの部屋とフードコートをラフに行ったり来たりできるサンダルの方がよいです。 自分は無印良品で買った足なりサンダルを持って行きました。
歯ブラシ等の洗面用品
日本にいると忘れがちですが歯ブラシなんてものはアメニティにないので日本から持って行きましょう。
ちなみに、ボディソープ・シャンプー・リンスはH2Oのやつが入っているので粗悪なものではないです。 気になるようであれば日本から持って行きましょう。
湿布・常備薬
WDW旅行では少なくとも毎日1.5万歩をあるくことを見越して、足をケアできるグッズを持って行ったり、いくつか常備薬を持って行くのがいいと思います。 自分たちは足のケア用に湿布と、明らかに食事が偏ることを見越してビタミン剤を持って行ったほか、解熱鎮痛剤・胃腸薬等の常備薬を持って行きました。
食料
日本食
WDWの食事はEpcot等の一部のパークを除き、ほぼAmericanと呼ばれるカテゴリーのレストランになっています。 これはクイックサービスタイプのレストランだと特にそうで、油断していると毎日何かしらのハンバーガーやサンドイッチを食べているといったことになりかねません。
日本人的にキツい人もいると思うので、きつねうどんを1回分だけ持って行きましたがこれはかなり良かったと思います(もちろん、アメリカの検疫で引っかかるので肉類はNGです!!)。 閉園間際まで遊んでいるとフードコートしかご飯の選択肢がなくなるのですが、フードコートは当然Americanなのでハンバーガーがメインになります。
これが続くとなかなかつらいので、そういうときにきつねうどん等の日本食を食べると良いと思います。 なお、お湯はフードコートでもらえます(無料)。
朝ご飯までサトウのご飯を持っていってふりかけご飯にするーという方もいらっしゃるようなのですが、個人的にはそこまではいらないかなあという感じです。 自分たちは基本的にパーク内で目に付いたフードワゴンや小さめのショップで食べ歩きメニューを買って朝ご飯としていることが多かったです。
水事情
パークの水は非常に高い(500円くらいする)ので、基本的に水は何らか別の方法で調達する必要があります。 日本から持って行くか、ホテルのウオーターサーバーで汲むか、Garden Grocerで届くようにしておくかの3択です。 基本的には、安く済ませようと思うと水筒はほぼ必須です。
日本から持って行く
これが一番安上がりで安心できます。スーツケースの預け入れ荷物の余裕のありそうなところに入れておくだけです。 自分たちは結構な量を持って行きましたが、5日くらいで全部使い切りました…
ホテルのウオーターサーバーから汲む
何らかの容器があれば、ホテル内にあるウォーターサーバーから浄水された水を汲むことができます。 ただ、ちょっと日本の水とは違う味がするので気になる人は厳しいかも… 自分たちは日本から持ってきた空のペットボトルにこの水を汲んで後半は使っていました。
Garden Grocerで届けてもらう
自分たちは使いませんでしたが、WDWで安く日用品をゲットする方法としては、ネットスーパーのGarden Grocerを使うのが一般的なようです。
Disney World Orlando, Grocery Delivery | Garden Grocer
これはホテルまで注文したものを届けてくれるサービスで、大量の水もホテルより明らかに安い値段で手に入るようです。 (日本で買うよりは高くなっちゃうかもですが…)
水だと辛い方へ
水だと辛い方は、粉末のアクエリアスやお茶を持って行くと良いです。 パーク内にも水が手に入る箇所はいくつかあるので、そこで水を補給した時に粉末のアクエリアス・お茶を入れればすぐに味の付いた飲み物にできます。
また、パーク内のクイックサービスレストランでは、お願いすると氷で冷えた水を別途いただけるので、氷で冷えた水を飲みたい!水筒に補充したい!という場合はこのあたりのテクを活用すると良いです。
洗濯グッズ
10泊まで行くとほぼ確実に洗濯が必要です。 洗濯はホテル内にある洗濯機・乾燥機で行えます。洗剤もそこで自販機から買うことができます。
当然、洗濯を安くすませるには日本から持って行けるモノは持って行く必要があるので、自分たちはヨドバシでアタックゼロのワンパックタイプを購入して持って行きました。
また、下着類などの一部の衣類は乾燥機にかける前に救出し、100円ショップで買ったハンガーに掛けて干していました。 干せる場所は正直かなり限られているので、洗濯ロープを持って行って、どうにか設置して洗濯物を干していました。 このロープはハンガーを掛けられる構造になっていて非常に便利でした。
パークでの活動グッズ
カメラ
Sony α7cⅡをちょっと前に買ってしまったので、カメラはこれを持って行っています。 レンズは東京でもパーク用の便利レンズとして名高いTAMRONの 28-200 F/2.8-5.6 Di III RXDを持って行っています。
今なら28-300mm F/4-7.1 Di III VC VXDを持って行ってもいい気がします。(前者のレンズはちょっと発売されてから時期が経っているので)
なお、10泊もしているとこのサイズのレンズを持って歩くのはそれなりの気合いと根性が必要です。 スッと取り出して撮るにはカメラ自体もちょっと大きめの構成なので、この辺は気力や体力などを総合して決める必要があると思います。
バッグ
気力と体力という意味では、パーク内で使っていたPeak DesignのEveryday Backpack Zipはこの点の気合いと根性の必要量をだいぶ下げてくれる良い買い物でした。
Everyday Backpack Zip | Peak Design Official Site
このバッグはどこからでもジッパーを開けることができる上、細かく仕切りを自分で調整して使えるなどカメラバッグとはいえバッグパックとしての出来がとても高い点が気に入っています。
また、ショルダーストラップの可動もスムーズで変にねじれることがないため、背中にぴったりフィットして、体に無理のある姿勢を強要されることがない点が特に疲れにくさに貢献していて良いと感じています。 Peak Design製品は日本での購入の難易度が若干高いのですが、このバッグは銀一から購入できるので入手難易度は低めです。
レインコート or 折りたたみ傘/日焼け止め/虫除けスプレー: 気候への備え
オーランドは日本と比べて日差しが非常に強いです。そのため、日焼け止めはないととても辛い思いをすると思います。 できれば何度か塗り直しができると良いので、強いやつと塗り直ししやすいやつの2つを持って行きました。
朝部屋から出る前にアスリズムを塗って、日中肌がジリジリしているのを感じたらすぐにアクアリッチの日焼け止めを塗っていました。 幸い、ここまでやっていたからかはわかりませんが、毎日のシャワーが日焼けでしみるということはなかったです。
あと、アニマルキングダムは本当にジャングルみたいな場所なので、虫除けスプレーは一応つけておきました。 なお、虫除けスプレーは預け荷物にする必要があるのでそこだけ注意が必要です。 (自分の使っているものはトコジラミにも効果があるらしいものの本当かどうかは謎)
当然、レインコートも必須です。オーランドの雨はバケツをひっくり返したような雨と表現されるようなとてつもなく激しいスコールが降ることがあります。 基本的に、スコールは20分もすれば止む(実際自分たちのときもそれくらいで止んだ)のでみんな屋根の下で待っていることが多いのですが、普通に天気が悪くなって雨が降り出すこともあるので雨具は持って行った方が良いでしょう。
ヘアゴム
これはWDW特有ですが、MagicBand+と呼ばれるリストバンド型のデバイスを各所で使うことになります。 MagicBand+はパーク内でチケットとして利用したり、ホテルでルームキーとして利用したり、ショッピングの際の決済方法として利用したりと様々な場所で利用することになります。
MagicBand+は有料で購入する必要があり、ほとんどの機能をスマホで代用可能とはいえだいぶ便利な仕組みなので、長く滞在する予定がある方は購入することをオススメします。

しかしながら、このMagicBand+は少々取れやすいという欠点があります。 MagicBand+自体はバンドに留め具となるものが2つついており、これを反対側のバンドにある穴に止めます(Apple Watchのスポーツバンドと同じ)。 しかし、Apple Watchや一般的な時計のようなループ部品はついていないので、もしこの2つの留め具が外れてしまえばおしまいです。
ヘアゴムを活用して補助的な留め具にすることで意図せぬ落下を防止できます。 実際、自分も滞在中に気がついたら元々ついている留め具が外れていて、血の気が引いたことがあったのですが、無事にヘアゴムのおかげで一命を取り留めたので絶対にやっておくことをオススメします!

参考:
- 到着日ホテルにて~ルームキー、マジックバンド~ | ディズニー大好き まろんのブログ
- WDW・DLR必見 ディズニーマジックバンドプラス機能徹底解説 マジックバンド落下防止対策やバッテリー使用方法 | yumeno TABI blog
サインペン
サイン帳は現地にあるがサインペンはないので日本から持って行きましょう。 よくあるマッキーでいいと思います。
WDWは基本グリーティングしないと損です(これは今後書きます)
余談:WDWの荷物検査事情
WDWの荷物検査はまずセキュリティゲートをそのまま通過し、2nd inspectionが必要な人はキャストに声をかけられる仕組みになっています。 2nd inspectionは荷物をほぼすべて開けて確認することになりますので、混雑具合によってはかなり長い時間を検査に要する場合があります。
セキュリティキャストさんによると、金属製の棒状のもの・カメラなどの大きめの電子機器は非常に引っかかりやすいそうです。 ちょっと意外だったのはメガネケースで、そのヒンジの金属も引っかかる場合があるとのことでした。 (それを聞いてサングラスケースをその場で買って、日本から持ってきたメガネケースは部屋に置いておくことにしました)
このため、カメラや折りたたみ傘はセキュリティゲート通過時に手で持って前に突き出して通過することを勧められました。 日本人は特に折りたたみ傘を持って行く方が多いと思うので、このあたりは注意して通過するようにすると良いのかなと思いました。 ちなみに自分は2nd inspectionに引っかからなくなるまでに4日を要しました...w
おわりに
以上、荷造り編でした。次からちゃんと旅行記だよ!
Walt Disney World(WDW)に行った話 - 1: ホテル・パークチケット・フライト・etc...の手配をする
ちょっと前の話になってしまいますが、5月に10泊12日でWDWに遊びに行ったのでその記録を残しておきます。

きっかけ
たまたま会社の都合で長めに休みがとれそうな期間があったので、このタイミングでWDWに遊びに行くことにしました。 生粋のDオタ一家なので、昔から海外パークに行きたがっていた親を今回連れて行きました(もちろん全額私の負担です)。
手配
Walt Disney Worldに行く際には手配方法としていくつか手段がありますが、今回は個人手配で行くことにしました。 個人手配というとミッキーネットで手配するのが一般的なようです。 しかし、予定していた日程で泊まりたい部屋がミッキーネット経由でなかったり、公式で出ているオファーの内容の優位性を見ると公式サイトからの直接手配が良さそうだったので直接手配しています。 (ここは他の海外ディズニーに行かれる方と大きく異なるかも)
行くまでに手配するべきもの
行くまでに準備するべきものは次の5つがあります。あとは細々とした買い物が必要です。
- 宿泊先
- パークチケット
- フライト(TYO-MCOなので乗り継ぎ込み)
- ESTA(全員初アメリカだったので全員分)
- Mears Connect(空港-ホテル間のシャトルバス)
- WDW内のレストランの予約
宿泊 とパークチケットの手配
今回は宿泊を https://disneyworld.disney.go.com/ から直接手配しました。 ずっとパークにいることは予想できたので、Value categoryの「Pop Century Resort」を選択しました。 支払いはドル建てでの決済になるため、海外決済手数料が比較的安いJCBで決済しました。
公式サイトでは "Special Offer: Stay Longer and Save More on Rooms" が1月の頭に実施されていて、これを効かせることでだいたい10%オフで手配できています。 パークチケットは併せて手配することで、予約変更の手順で簡単に日数を変更することができます。この辺は公式ならではの自由度だと思います。
WDWのパークチケットは 8 Days Park Hopper Ticketを選択しています。 10泊12日なので実際にパークで行動できる日は9日間ですが、1日はUniversal Studio Orlandoに行くことにしたため、8日間で手配しています。

後述のレストランの予約開始時期との兼ね合いで、少なくとも70日前には予約を完了させておくほうが良いと思います。
Memory Makerを買うかどうか
Memory MakerはどのブログやYouTubeでも買うべきと言われており、実際自分たちもMemory Makerを購入しました。 それなりに年の行った親と独身男性なので写真撮るかどうかに非常に懐疑的でしたがこれはどんなグループであろうが買った方が良いです。
日本のパークと異なり撮ってくれる場所の多さや、対象アトラクションの量を考えると非常にお得なシステムです。 (ただし、キャストさんによって写真の腕が全然違うのはご愛敬…)
Dining Planを買うかどうか
Dining Planは2食と1つSnackがついているPlanで、滞在中に食事の心配をしなくて良くなるプランですが、1日目と最終日はほとんどいないことと、あまり量が多すぎると食べきる自信がないため悩んだ末につけませんでした。 これは最終的に正解だった気がしています。
実際、パーク内の食べ物はどれも非常に量があるため、TDRでのコース料理は普通に完食できるだけの標準的な胃袋だとおそらく多すぎると思います。 なので、他の間食を食べるためにも、クイックサービスレストランの場合はメインは2人分を買って3人でシェアしていることがありました。 (テーブルサービスだと御法度なので注意。海外あるあるのTo Go Boxをもらって持って帰ることもできます。)
フライト
フライトは英語ができない両親を連れて行く都合で、日本線はゆっくりしていたかったこともありJALで手配しました。 最初はシカゴ経由で手配しており、片道だけマイルでビジネスクラスにアップグレードしてみました。 全員人生初ビジネスクラスだったためドキドキしていましたw
その後、JALの最新フラッグシップであるA350-1000がDFWに就航することを知り、たまたま眺めていたら枠がぴったり3人分あいていたこともあり、予約変更でA350-1000が使用機材の便に変更しました。 マイルでアップグレードする場合、以降ネットから予約変更できなくなるため、電話で予約変更をお願いする必要があります。 ややこしいお願いにもかかわらず快く対応してくれたJALさんに感謝です。
ちなみにMCT(Minimum Connecting Time, 最低乗り継ぎ時間)ギリギリの便をネットで出してくるので、電話でアメリカン航空のラウンジでゆったりする時間のある便に替えてもらっています。
最終的なフライトスケジュールはこんな感じでした。 ちょうどいい時間がなくてだいぶ余裕を持たせていますが、往路・復路ともにラウンジでゆったりできるスケジュールだったので悪くなかったと思います。
往路
復路
ESTA
粛々と自分でESTAのサイトにパスポート含む自分の情報を入れます。申請費がまあまあするので痛い…
Official ESTA Application Website, U.S. Customs and Border Protection
Mears Connect
WDWとオーランド空港の往復は、おなじみの Mears Connectを利用しました。 移動手段として非常に安いです。が、乗り合いなので時間厳守である必要があります。
往路は人が集まったら順番に発車していきます。 復路のAA738は朝7:00の便だったため、バスの集合時間は朝の4時(!)でした。3時間前に集合時間が設定される場合が多いようです。
Orlando MCO Airport to Disney Hotels Shuttle | Mears Connect
WDWのレストラン
WDW内のレストランのうち、非常に人気が高いものは事前に抑えておく必要があります。 これは旅行開始日の60日前から全日程の予約が可能になります。つまり、旅程が長い方が有利です。
特に人気なのはSpace 220 Restrauntで、このレストランだけは予約開始日に予約しておくことを推奨されています。 自分たちはこのSpace 220 RestrauntとBe Our Guest Restrauntの2箇所を予約していきました。
日本で手配しなかったモノ
Universal Studio OrlandoのPark Ticket
Universal Studio Orlandoのパークチケットは日本では手配しませんでした。
WDWの8 Days Park Hopper Ticketは12日間ほどの長めの有効期限が設定されており、その中で8日間パークに入れるというチケットです。 5月とはいえUnverisal Orlando Resortの1日が悪天候でビミョーでも悲しいので、日程をフレキシブルに調整できるようにUniversal Orlandoのパークチケットは行く日の前日に購入しています。
Disneyアカウントについて
海外パーク勢では常識のようですが、Disneyアカウントの使い分けも必須です。
使い分けについて
Disneyアカウントについては、日本のパークと分けておいた方がいいです。 ただし、Disney+については米国向けに利用するアカウントに紐付けるのが良いでしょう(割引の対象になったりするため)。
日本のパークと分ける理由は、名前や住所のフィールドが日本と海外でいくつか共用になっているのにもかかわらず、東京のパークでは日本語のみを受け付けたり、海外のパークだと入力不能だったりとDisneyアカウントの仕様の狭間に落ちることが多いためです。
なお、当然全員分用意しておいた方がいいです。これは海外でやるより日本でやっておいた方がいいでしょう。 (My Disney Experienceを全員分紐付けておく必要があるため)
紐付け
スマホがほぼ必須のWDWにおいて、Disneyアカウントの紐付けは非常に大事です。 日本でも可能なのでやっておくと良いでしょう。
なお、あまり紹介されていないですが、Disneyアカウントの紐付けには2つあり、DisneyアカウントのProfileの紐付けと、予約との紐付けがあります。 両方とも完了させる必要があるので注意が必要です。
この辺は情報が散乱していて不親切かも…
MDEへのユーザー紐付け
Add a Guestを選択します。

Add a new Guest ... より紐付けたい人の情報を入力し、画面に従ってInviteを完了させます。

Reservationへの紐付け
MDEに紐付けたら、予約に対してその人を紐付ける必要があります。 予約時にその人を入力するか、後からReservationを編集して人を紐付けることで予約と紐付けられます。
自分は、【オーランド】My Disney Experienceアカウント同士の紐づけ方法 を参考にさせていただきました。
余談:公式サイトの手配とミッキーネット経由での手配の違い
調べた限り、それなりに違いがあります。自分に合った方法を選択する必要があります。
言語サポート
ミッキーネット経由での手配は当然日本語が通じる点が一番大きな違いです。
公式サイトの手配の場合、何かあったらメールまたはMy Disney Experience(MDEと略されていることが多い) AppのChatで相談する必要があります。
オファーのかかり方
前述のとおり、ミッキーネットと公式サイトではSpecial Offerのかかり方が異なります。条件は良く確認する必要があります。
公式サイトの場合、Disney+会員の場合は割引やDining Planをタダでつけられるなどの特典が選べる場合があります。
なお、公式サイトでSpecial Offerが発生する日程は毎年ある程度決まっています。自分はMouseSaversを見て、Offerが始まる1月の頭を狙っていました。 ちなみに、割引率の高いOfferはハリケーンシーズンに設定されていることが多いようです。
https://www.mousesavers.com/historical-information-on-walt-disney-world-resort-discounts/#year2024
支払い方法
公式サイトの場合、支払い方法はクレカ1択で他のモノを選ぶことはできませんが、いくつか優位な点があります。 支払いはまず予約時に$200がdepositとして決済された後、旅行開始日の1ヶ月前までに残金を支払う方式です。 1ヶ月前になると 面白いのは"1ヶ月前までに"という点で、それよりも前に決済することもできます。 したがって、為替レートを見ながら良きタイミングで決済することも可能です。
ミッキーネットの場合、M割引を効かせようと思うと銀行振り込みが必須です。これはちょっと痛い人も多いかも。 ミッキーネットのM割引は銀行振り込みを前提とした割引であるため、クレカで支払いたい人は少し高めにつくことを覚悟する必要があります。(3%程度差が出る)
キャンセルポリシー
キャンセルポリシーも微妙に異なります。ただし、為替レートの影響を受けるため、一概には比較できない点に注意が必要です。 なお、パークチケットは単体で購入するとキャンセルできないことが多いです(これは公式、ミッキーネットの両方)。 したがって、パークチケットをまとめて購入したほうが万が一のキャンセルには助かることが多いと思います。
おわりに
以上、手配編でした。時間のあるときに少しずつ旅行記を小出しにしていこうと思います…
2023年を自分がお金を使ったものとともに振り返る
今年もお疲れ様でした
2023年もお疲れ様でした。
今年は去年に比べていろいろと今までとは違うことに手をだしたり、長く使えるものを選んだりといろいろなことをした気がしています。この記事では、自分の2023年をお金を使ったモノとともに振り返ってみます。
購買履歴と振り返る2023年
ちなみに、2023年はAmazonの注文数にして183件でした。自分のEC利用はほぼすべてAmazonな上、Amazonギフト券とかも含まれているとはいえやっぱり買いすぎじゃねえか!!

以下、商品紹介リンクはAmazonアソシエイトリンクで貼り付けています。
2023.1
StealSeries Arctis Nova Pro Wireless
新年一発目に購入した最強ワイヤレスヘッドセットです。
以前まで同社のArctis 7 Wirelessを愛用していたのですが、全く充電できなくなってしまい買い換えることにしました。
よいところ
このヘッドセットの一番よいところは、 PCの出力とワイヤードAUXの音声出力をこいつ単体で混ぜてワイヤレスで送信できる 点です。
知っている限りでは、これができるのはあとAstro A50しかありません。 従来のArctis7でもこれができたのですが、ドングルが新しくなってからはこれができなくなってしまいました…
Arctis Nova Pro WirelessとAstro A50を比較すると次のようなイメージです:
- Arctis Nova Pro Wireless
- AUX入力をワイヤレスで飛ばせる: ○
- 充電中も使える: ○
- Hi-Res: ○
- ノイズキャンセリング: ○
- イヤーパッド: レザー
- Astro A50
- AUX入力をワイヤレスで飛ばせる: ○
- 充電中も使える: ×
- Hi-Res: ×
- ノイズキャンセリング: ×
- イヤーパッド: メッシュ
微妙なところ
もちろん、このヘッドセットにも微妙な点がいくつかあります。
書いたとおり最強ヘッドセットなのですが、価格も最強であることが最大の欠点です。
加えて、イヤーパッドがレザーなのですごい蒸れます。まあノイズキャンセリングのヘッドセットなのでしょうがないのですが…。
これを解決するために自分はmimimamoのヘッドホンカバーをつけています。 これでだいぶ蒸れ感が解消する割に、音質に大きく影響があった感じはないのでセットで使うのがオススメです。
2023.2
Bellroy Transit Backpack
電車を使った旅行に誘われていたのですが、バックパックが軒並み壊れていることにかなり直前に気がついて慌てて買ったバッグパックです。 これを買ってからは下半期に行った2泊くらいの旅行であればこのバッグで十分という感じになりました。
あとタブレットやPCを入れられる場所がついていたり、スーツケースのようにガバッと開いたり、このシンプルな見た目に反してかなりポケットの量が充実していたりとかなり良い商品だと思います。旅行用カバンをお探しの方にはかなりおすすめです。
Emma Sleep マットレスプレミアム
昔はエマハイブリッドとして売られていたポケットコイルを内蔵したマットレスです。
自分自身は2022年時点でマットレスをこれに買い換えていて、眠りの質がかなり向上したのでお気に入りのマットレスです。 コアラマットレス等のよくネットで上がっているのはがっつりウレタンで蒸れが気になったのと、柔らかすぎるというレビューがついていることから避けた結果コレに行き着きました。 (柔らかすぎると腰に負担がかかるので避けたい)
今回は親の腰痛がひどくなったようだったのでプレゼントしました。
エマ・マットレス プレミアムemma-sleep-japan.com
2023.4
ディズニーシーホテルミラコスタ・バルコニールーム
今年の体験にお金を使う系の1つめです。 東京ディズニーシー・ホテルミラコスタのバルコニールームがなぜかとれてしまったので行ってきました。 この部屋はほぼバケーションパッケージ必須だと思っていたのですが、素泊まりで泊まれちゃいました。

夜はここでビリーヴを観ました。たぶんもう2度とこの部屋を取ることはできない気がするのだけがすごい残念ですが、最高の体験だったと思います。(1泊の価格はルームチャージで13万くらいだったと思う)
ちなみにこの部屋はスペチアーレ・ルーム扱いなのでサローネでチェックインや夜にオリジナルカクテルをいただくことができます。 写真のカクテルはイル・マニーフィコです。パッションフルーツやパイナップルジュースベースのカクテルで、これめっちゃ好きなやつでした。 ノンアルコールのオリジナルカクテルもあるので、両方ともいただきました。

実はこの旅行は2泊で、2日目は普通のハーバービューに宿泊しました。 この部屋からもビリーヴを鑑賞したのですが、バルコニールームから鑑賞したのとではかなり見え方が異なり面白かったです。

2023.5
今年も日が強くなってきて日焼け止めを購入しました。今年から新しいものに変えています。 昔から日焼けに対して肌が弱く日焼け止めを愛用していたのですが、これは使いやすい上に白くならないので神。
2023.6
ずっとほしかったミラーレス一眼を買ってしまいました。買ったのはSony a6400。
何かとレンズとかもほしくなるのですが、レンズキットのレンズも使いこなせずに何を言ってるんだという感じはあるので当面はこの機材で写真の勉強をしていきたいところ…
2023.7
USJ
6月に慌ててカメラを買った理由はUSJでした! 前回行ったのはかれこれ10年以上前の話だったのですごい楽しめました。


個人的にディズニーリゾートに行きまくっているのでどうしてもUSJとの違いが気になってしまうのですが、ご飯はこっちの方が高いが味が良いものが多い気がしています。 そしてディズニーリゾートよりもパーク内からプロップスやセットの裏側が見えることに対して比較的寛容なイメージですね。この辺はディズニーリゾートのつもりで行くと面食らうかも。 一緒に行った父(当然のようにディズニーリゾートが好き)がハリドリを見てぼそっと一言、「なんか遊園地ぽい」って行ってたのがちょっと印象的でしたw
とはいえ、総じてテーマパークとしてのクオリティは高くて満足でした!
ちなみに、USJの年パスはスタンダードで20,000円なのでめちゃくちゃ安いです。3日いるのであれば元が取れる計算であるため、3日間いることになった自分は年パスにアップグレードしました。 2デー・スタジオパスを持っている場合、使用開始日に年間パスポートセンターで差額の3,700円を支払うことでアップグレードできます。さらに元が取れるように、2024年前半中にまた行けるといいな~。
実はこのとき、ITM-HNDのJAL最終便を手配していたのですが、機材繰りによる欠航が決まり帰りは新幹線に… しかも羽田まで自家用車で来ていたため、新幹線を使って羽田に戻るという謎実績を解除するハメになりました。
さらにJTB経由で航空券を手配していたため運賃が包括旅行運賃になっており払い戻し等の柔軟な処置ができず…って感じでした。 補填として1人20,000円のVisaプリペイドが支給されたので、それを使って羽田まで戻りました。 羽田についたのは東京モノレールのほぼ終電で、警備員さんに「どちらに行かれますか?」って聞かれながら駐車場に向かったのはいい思い出ですw
これ以降、伊丹等の門限がある空港発着便の手配はめちゃくちゃ慎重になりました。 だいたい最終便の2本前を選んでいます。
スニーカー補修グッズ
お気に入りのスニーカー New Balance M990のネイビーカラーのスエード調の靴の色が5年近く使って禿げてきたので調整するものを買いました。
こういうのはスプレータイプのイメージがあってずっと手を出していなかったのですが、これはブラシタイプで超便利。 気になるところに塗り込めばそれなりにいい感じに色が入ってくれます。
使い方は、まずは靴をがっつり洗った後に完全に乾かして、このローションで色を入れて、最後に仕上げで防水スプレーをかけるだけです。これで小雨程度ならしみこまなくなります。 防水スプレーはコロンブスのアメダスを使っています。
ひとり北海道旅行
1週間前にSNSを眺めていて北海道行きを突然決めて行ってきました。
お目当ては40thのディズニーリゾートのドローンショーが小樽で開催されるため、それがメインです!
(だいぶ写真が下手…)

お目当てがお目当てなだけあり3時間ぐらい待つ必要があると見込んで、行きにヨドバシに寄ってDヲタ御用達の例のアレを初めて購入しました。
これは折りたたみ椅子なのですが、折りたたんだときに薄くなる上に軽いというかなり便利なアイテムです。 実際コンクリ上で3時間くらい待つのにかなり役に立ってくれました。ドローンショー後の花火もよかったです!

ちなみに、航空券・ホテルともにインターハイやら他に様々なイベントが重なった結果、とんでもなく高額になっていたので、JALの株主優待を駆使して手配しました。
普通に行くのも面白くないな、と思いクラスJよりなぜか安かった(気がする)JALの国内線ファーストクラスを選択しました。
ご飯も非常においしくて、ご褒美でこういうのもいいな、と思ったりしました。

他にも場外市場に行って海鮮丼を食べたり、お土産の海鮮を買ったり、小樽に早く着きすぎて観光船に乗ったりしていました。 個人的にミョウバンウニが超苦手でほとんど食べないのですが、こういうところで売っているのは塩水ウニなのでミョウバン不使用で苦みがなくおいしくいただけます。 1万円程度でいろいろ入ってる冷凍便のセットを買いました(そんなにいる時間がなかったというのもある)。
2023.8
旅行の行き過ぎで請求がヤバく、おとなしくしていたぽい。
2023.9
ひとりシドニー旅行
前回のひとり北海道が思ったよりも良くて勢いづいた結果、突如として初めてひとりで海外に行ったりしました。 めっちゃ良くて旅行記を書こうと思っていたのですが、ばたついていて旬を逃したので今書きます…
なんでシドニーだったの?
それは当然、大好きなアトラクション「ソアリン・ファンタスティックフライト」に出てくるから です! そして他の観光地よりは日本から行くハードルが低い気がしたのと、暑すぎてあまり暑くないところに行きたかったというのがあります。実際に行った9月は日本で言うと春なのでかなり過ごしやすくオススメです。
ソアリンはドローンによる空撮なので同じアングルの景色を見るのは難しいのですが、ハーバーブリッジを徒歩で渡ってみたり、オペラハウスをみてみたりとシドニーだけでかなり充実した観光ができました。
あと、ディズニー関係なしに、人間の作った景色大好き人間なので、オペラハウスは一度見てみたかったというのもあります。
オペラハウスには日本語のツアーもあり、日本人のガイドさんがオペラハウスの構造について解説してくれるツアーもあって面白いです(ちょっと高いですが)。


また、オペラハウスやハーバーブリッジからほど近いThe RocksにはThe Rocks Discovery MuseumというNSWが直接運営している入場無料の博物館があり、ハーバーブリッジ建設時の様子を含むRocksの歴史を知ることができます。 (ここに日本人のスタッフさんがたまたまいてビビりましたが)
The Rocks Discovery Museum | Things to do in Sydney

シドニーの交通手段について
シドニーのあるNSWのやっている移動手段には電車、バス、船、ライトレール(路面電車)等があり、どれもSuicaぽい仕組みのOpal Cardにて乗ることができます。 日本から旅行する場合は、タッチ決済対応のカードを持っていればそのカードをかざすことで改札を通過できます。 そのためOpal Cardを買え!って書いてあるブログの通りにするよりは、クレカをタッチ決済対応のものに替えてから行くのがオススメです。
ここからがNSWの移動手段のすごいところで、なんと 週末はDaily Capが低めに設定されています (今は8.90 AUD)。 ref: Opal benefits | transportnsw.info
そのため、遠くに行く際には週末に行くと交通費を抑えることができます。

これを使ってブルーマウンテンズ国立公園の方まで行って自然を感じたりしていました。

ブルーマウンテンズにか炭鉱跡があり、今はSeanic Worldという観光地になっています。
ここのSeanic Railwayというアトラクションはかなり急な坂を滑るようにして降りていくトロッコ列車で、そこそこのスピードがあるので欠航怖いです。
(傾斜は調整でき、最小でも傾斜52度なのでこの時点でスプラッシュマウンテンより急)

トラベルグッズ
旅行に伴い、ちょっと気になっていたトラベルグッズをいくつか買ってみました。
まず一つ目が引っかけられる洗面用具用トラベルポーチ。これはめちゃくちゃ便利ですね。 電動カミソリ使用後に肌がガッサガサになるので、よく化粧水の類を持って行くのですが、これのおかげで最終日にこのポーチをぱっととってスーツケースに突っ込むだけになって体験がかなり良かったのでオススメです。
あと、海外のホテルはケトルの衛生状態も気になるのでポータブルなケトルを買って持って行っています。地味に便利。
2023.10
プリンター
プリンターがお亡くなりになったので購入… ブラザーのプリンタはインク独立型の中で最安なのでいつもこれを使っています。
Disney Music & Fireworks
WDJのほうがやっていたディズニーミュージックに合わせた花火のイベントです。 チケット代が1人8,000円近くするのですが、公演自体の満足度がかなり高かったです。 海外のディズニーパークの方がナイトエンターテイメントの規模がすごいと聞くので、いつか海外パークのショーを見れると良いなあと思わせてくれたイベントでした。来年もやってくれないかなあ。

ただ、運営自体があんまりイケてなかったので、そこだけはなんとかしてほしいところです。 自分は大阪公演に行ったのですが、会場に飲食物持ち込み禁止の割にはフードトラックの量がかなり少なく大行列ができており、公演までに買えない人が出ている様相でした。 規制退場も全く機能しておらず、我先にと出口に向かう始末で公演自体がかなり良かっただけにそこだけが残念でした。
来年行くなら地方公演かなと思っています。人の多く集まるところだとストレスフルなので… ただ、地方公演だとブロック制お座敷方式なので、腰とかへのダメージを考えると座席指定方式の公演を選ばざるを得ないなーとは思いました。
前回USJに行った時は本当にUSJにしかいなかったので、大阪観光もしてきました。 道頓堀くくるのたこ焼きや、金龍ラーメンに初めて行ったのですが前回もこれ食べてから帰ればよかったなあと思いました…
あと、帰りの飛行機がちょうど日没の時間で、滑走路への移動中に飛行機から見えた夕日がとても綺麗でした。

2023.11
iPhone 15 Proを購入しました。 発売からそこそこ経過していますが、USB-Cくらいしか進化した点がなくずっと購入を迷っていました。 購入前まではiPhone 11 Proを使っており、ほとんど出かけていなかったので全く不満もありませんでした。
結果としては購入して正解だった気がしています。 マスクをしているときにFace IDでロック解除できる、Dynamic Islandが思ったよりも便利、画面が大きめ、スペックが強いのでぼーっと原神やるときに向いているなどなど、今思うともっとはやく買っても良かったなと思っています。
カラーはめちゃくちゃ迷った結果ブルーチタニウムです。光を当てたときの感じが好みです。
購入は全額Apple Gift Cardです。各種キャンペーンの時に満額でApple Gift Cardを購入しておくApple Gift Card貯金をやっており、それを使って購入しています。(LINE PayやJCBがキャンペーンをやっていた) 普段はApple Musicを使っているので、いずれにせよここでチャージしたお金は無駄にならない算段です。
充電器はLightningではなくなってしまったので、MagSafeのモノに変更しました。 少なくとも4年以上はこの端末にお世話になると思うので、USB-Cに悪影響が出ないようにMagSafeがいいかなと思っています。 自分が使っているのはAnkerのMagSafe充電ケーブルで、ゲームやるときに持っていてもいい感じに回転してくれるため、端子が邪魔にならないのが地味に便利です。
2023.12
またディズニーランドに行ってました。今度はディズニーランドホテルです。
お部屋ははからずもパークビューだったのですが、思ってたよりも眺望が良くて満足度高かったです。

ただ、お昼にあったパレードは軒並み強風で中止となってしまったため、ドリームライツのクリスマスバージョンくらいしかクリスマスぽいことはしていないです…
あと実はビリーヴを地上から見たのは初めてで、リドアイルのプレミアアクセスを購入して鑑賞しました。
リドアイルも正面ではないのですが、ホテルから見るより間近にあることでやはり迫力を感じます。どっちから見てもいいショーだなと思います。

2023年終えて
本年もお世話になりました。今年は何か病気にかかることもなく、いろいろなところに出かけて楽しめたように思います。 ただ旅費・モノの購入費ともに最高記録でございました…とはいえ、体験にお金を出すのは悪くないなと思える一年でした。
2024年は?
リモートワークで肥えすぎたのでダイエットと、英語の勉強を頑張りたいところ…。 来年も仕事も遊びも全力で行きたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
ブログも本当はちゃんと活用していきたい気はしている…
WSL2のネットワークが詰まるときは
WSL2のネットワークが詰まるときは
事象
WSLのDNS解決が詰まる
WSL2にしたところ、DNSを解決できなくなることがある、aptが詰まる、github cloneが詰まるなどが発生したのでその解消方法メモ
やってみたこと
WSLのIPv6まわりをDisableに
Github Issueが上がっているのでそれに従ってIPv6のLarge Send Offload v2をオフにする
https://github.com/microsoft/WSL/issues/4901
Set-NetAdapterAdvancedProperty -InterfaceDescription 'Hyper-V Virtual Ethernet Adapter' -DisplayName 'Large Send Offload Version 2 (IPv6)' -DisplayValue 'Disabled' -IncludeHidden Set-NetAdapterAdvancedProperty -InterfaceDescription 'Hyper-V Virtual Ethernet Adapter #2' -DisplayName 'Large Send Offload Version 2 (IPv6)' -DisplayValue 'Disabled' -IncludeHidden Set-NetAdapterLso -Name "WSL" -IPv4Enabled $False -IPv6Enabled $False
→ 効果なし
DNSの解決を1.1.1.1にする
/etc/resolv.conf をいじる。ただし、 /etc/wsl.conf を併せて修正し、generateResolvConfをfalseにする必要がある。
# WSL上 $ cat /etc/resolv.conf # This file was automatically generated by WSL. To stop automatic generation of this file, add the following entry to /etc/wsl.conf: # [network] # generateResolvConf = false nameserver 172.18.240.1
$ sudo tee /etc/wsl.conf <<EOF [network] generateResolvConf = false EOF
→ 効果あり。これによってマトモにgit cloneやapt-getが動くようになった。
おまけ
memoryがショボいので割り当てを引き上げる(8GB以下しか割り当てられないようになっているらしいので)
64GBメモリのマシンを使っているなら、これで全然いいと思う。
C:\Users\(username)\.wslconfig
にそれっぽい設定を記述する。
PS C:\Users\regulus> cat .\.wslconfig [wsl2] swap=0 memory=16GB
2019年、ゆく年くる年的雑感まとめ
※12月30日に発症した風邪が治ってないので 今日は12月32日 です。そのつもりで読んでください。
今年もうすぐ終わりというところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
僕は昨晩から熱が出て死にそうになりながらこれ書いています。
今年もジェットコースターのように過ぎていきそうなので、今年にあったことを記憶がまだあるうちにまとめていきたいと思います。
2019年まとめ
1月
- 全体的に就活で焦っていた模様。
- 授業 + バイトの予定がぎっしり入ってる。
- なのにこのタイミングでジムに加入。何故。
- 逆求人イベントに行きました。
- 結構面白かったので行ってよかったかも。
- まさか同期に遭遇するとは思わなかったけど。
2月
3月
- 1日置いてディズニーに連続で行くよくわからん予定が入ってた。
- なお前半は1泊2日。ホテルミラコスタ。後半は日帰り。
- 就活でこの頃に内定を貰いだしてきたっぽい。
4月
- 新学期!といっても授業が消えたくらいで特に変化なし。
- 内定の承諾をする。
- そんなに会社数受けていないですが、めちゃくちゃ迷った記憶。
- 正しい判断だったかここから先でわかるかも?
5月
- ゴールデンウィーク?何もしてないですが何か。
- (GWではない時に)またディズニーシー行ってるなこいつ…
- 珍しい人とご飯に行った形跡がある。その節はありがとうございました。
6月
- アラジン観たりしてたみたい。
- 確か「そろそろ論文まとめてね?」「アッハイ」ってのがこの頃にあった気がする。
- たぶん泣きながら英語書き殴っていたのはこの頃。
- AWS Summit行った。AWS面白いなあと思いながらもこの頃には何も触らないという。
7月
- キャンプに行ったらしい。
- キャンプサイトに客が我々しかおらず、料金そのままでいいからとバンガローに詰め込まれる。
- BBQ食材買って来すぎた気がする。
- とにかく虫が多くて大変だった。
- 朝散歩したのはよかった。
- キャンプというかほぼ山梨旅行だった。
- またディズニー行ってるぞこいつ…
- 例によって泊まり。ディズニーアンバサダーホテル。
- 泊まりすぎて宿泊者登録しているので、チェックイン時に「いつもご利用ありがとうございます」って言われる。
8月
- 研究室の戦友たちと熱海旅行に行く。
- 締め切りが近いタスクのせいで、PC持参で参加。WiFiがカスであえなく爆死。
- なんか深夜4時くらいまで大富豪したりとかしてた(アホ)
- とてもよかったので、また行けたらいいなあ。
- 久しぶりに前職のバイト(イベントスタッフ)に3日間だけ復帰。
- 忙しすぎてジムでの運動よりも痩せる。解せぬ。
- そしてまたディズニー行ってるぞこいつ…
- 流石に日帰りだった模様。
9月
- 修士の進捗報告会とやらでドタバタする。(うちの大学はとにかく定期的に学内発表させる機会が多い)
- ちょっとアレなタイミングに当たってしまい、クソ質問ネタを1週間くらい引きずる。
- カレンダー見る限り比較的大人しくしていたみたい。
10月
- 比較的頑張って研究のコード書いてた。
- ネットワークスペシャリスト受けたりしてた。
- 完全に忘れてて受験票きてから参考書を発掘する愚図っぷり。
- またディズニー行ってるぞこいつ…
11月
- 結構真面目に研究やってた。
- 超久しぶりにLTする。何故か2日連続。
- お世話になりました。
- LINE DEVELOPER DAYに行く。
- レベル高いなあ…ってなる。
2019年まとめ
12月
- 超真面目に研究やってた。
- ついに1月時点で「肥満」だった体組成計の測定結果が「標準体型」に!
- ネットワークスペシャリストに合格しました。
- 思ってたより1月のスケジュールに余裕がないことに気がつく。
- 12月30日に風邪をひいて、微熱っぽいまま年を越す ←イマココ
その他
研究室で数えきれないくらい飲み会したりしていました。
2020年の目標
- 卒業する
- もっと痩せる
- いい加減Kotlinちゃんと書けるようになる
- GitHubの草を絶やさない
雑感
以上、僕の2019年はこんな感じでした。ディズニーめっちゃ行ってるな… そしてこの風邪いつ治るの…
iPhone11 Proのカメラの威力とかDeep Fusionを東京ディズニーリゾートで体験する
iPhone 11 Proを購入しました
iPhone 11 Proを購入しました。

今まではiPhone8を使っていました。 最近のスマホの価格を考えると買い替えサイクルとしてはかなり早いとは思いますが、iPhone 8から買い換える動機は主に3つあります。
- カメラ
- バッテリー持ちが微妙
- TouchID
特にTouchIDはかなり死活問題でした。 というのも、昔から指紋が薄いのか指紋認証に失敗しまくる体質なので、5割くらいはパスコードを入れさせられていましたが、慣れたとはいえちょっとイライラするというのが続いていました。 指紋認証については昔使っていたガラケーのF905iとか、Xperia XZも指紋認証に結構失敗していたので、もうしょうがないかな…と諦め気味です。
FaceIDはiPad Pro 11 inchを購入していたので、その威力は知っていましたが、とにかく楽で良いです。 特に、FaceIDはサングラスをしていても認識してくれるので大変重宝しています。 ただし、寝っ転がっている状態で顔が一部隠れている/変形しているときはうまく認識できないので、そこはもう諦めるしかなさそうです。
iPad ProのときはガラスフィルムがTrueDepthカメラにかかっているとうまく認識してくれませんでしたが、今のiPhoneはそんなことはないので良いです。
ガラスフィルムは次のものを使っています。枠付きフィルム特有の段差もなく、非常に使いやすいです。
カメラの凄さを実感
購入の2週間後くらいにディズニーリゾートに行ってきました。
実は泊まりで行ってきたのですが、行程中にiOS13.2が降ってきたのでホテルのWiFiで頑張ってアップデートして使っていました。 この記事では実際の撮って出しの写真を紹介します。素人写真でごめんなさい…
ディズニーハロウィーンな東京ディズニーシー・プラザ
実際に同じ場所で似たアングルで撮った写真が次の2枚です。


Deep Fusionの感想としては 夜景ではパッと見ではよくわからないなあ… というのが正直な感想です。 Deep Fusionがあるほうが変な風に背景が明るくなったりとかしていないなあというくらいですかね。ただ、これはアングルが微妙に異なることによって発生している気もする…
ふと思い出したのは、Appleの発表会での説明で、Deep Fusionの例としてセーターを着た男の写真を上げていたのを思い出しました。 おそらく、Deep Fusionがいい感じにできるのは主に質感表現な気がするので、ディズニーならショーのダンサーとか撮るときに効果を最大限に発揮できるのかもしれません。
ディズニーシー・ホテルミラコスタのロビー
他にもいろいろ写真を撮りましたが、Deep Fusionあり/なし関係なくどれにしてもスマホのカメラとは到底思えない写真が撮れてビビリます。 次の写真はディズニーシー・ホテルミラコスタのロビーですが、天井の絵まできれいに撮れていてすごいです。(語彙力が足りない)

シャッター1回押すだけでここまでできるのはすごい
総括すると、iPhone 11 Proはシャッターを押すだけでかなり仕上がった写真が得られるすごいカメラだと思います。
特に、露光関係は一眼レフとかだと手ブレ厳禁でとにかくつらい印象がありますが、iPhone 11 Proのナイトモードは少し手ブレがあったぐらいはソフトウェア処理でなんとかしてくれているようで、とにかくストレスなくいい感じの写真が撮れます。
また、暗いところでカメラを起動すると自動で露光時間を調整してくれるので、マジで何もしなくて良いです。
ちなみに、f/2.2な超広角で撮ってる時はナイトモードが有効にならないようです。f/2.0の望遠とf/1.8のレンズで有効になります。
(蛇足) 4Gが一旦切れるとパケットが送信できない問題について
各種ブログやTwitter, Appleコミュニティサイトで話題になっている、ドコモ回線を利用中に4Gのアンテナピクトは立っているのに通信ができなくなる不具合についてですが、 iOS13.2からはとくに遭遇していません。
iOS13.1.2でiPhone 11 Proを持ち歩いている時、ディズニーリゾート内で1日3〜4回程度の再起動を要していましたが、iOS13.2にしてからはTDR内の通信ロストが発生した箇所に持っていっても正常に通信することができていました。
もし、同様の症状で困っているiPhone 11 Proユーザーがいれば、アップデートすることを強くおすすめします。
Python2.7: sys.pathで上位ディレクトリのモジュールを読み込む (Pythonスクリプト側の設定 + pylinterの設定)
モチベーション
次のようなディレクトリ構造で、group1/g1_main.pyの中、すなわちサブディレクトリから、上位ディレクトリにあるconfig.pyやutils.pyの中の関数や変数を読みたいことがあります。*1
./proj_root ├── __init__.py ├── config.py ├── group1 │ ├── __init__.py │ ├── g1_main.py │ └── g1_sub.py └── utils.py
通常は、エントリポイント(pythonコマンドで実行引数になるpythonスクリプト)が最上位ディレクトリにある場合は、 普通に from ..config import Config というような相対インポートを書けばよいのですが、 エントリポイントがサブディレクトリにある場合はこの方法が使えません。
解決方法
そこで、PEP8違反ではありますが、次のような形式でsys.pathに親ディレクトリ(./proj_root)を追加することでサブディレクトリをエントリポイントとするPythonスクリプトを作成することが出来ます。
import os # noqa import sys # noqa sys.path.append(os.path.dirname(os.path.dirname(os.path.abspath(__file__)))) # noqa
ただし、この方法でsys.pathをいじってもpylinterには反映されず、VSCode上でプログラムを書いていると警告が消えません。 そこで、pylinterの設定ファイルでカバーしてあげます。 pylinterの設定ファイルは、ざっくり次のような順番で読み込まれることがドキュメントで示されています。
Running Pylint — Pylint 2.2.1 documentation
この仕組みを用いて、プロジェクトのルートディレクトリに.pylintrcを追加し、次のようなinit-hook(初期化時に実行されるpythonスクリプト)を記述します。
この記事で示している.pylintrcはpylint.config.PYLINTRCを取得して、pylintrcが設置されているディレクトリのパスを取得し、取得したパスをsys.pathに追加します。 これによって、プロジェクトのルートディレクトリがpylint内でもsys.pathに登録された状態になるので、pylintによる間違った警告を抑制することができます。
./proj_root ├── __init__.py ├── config.py ├── .pylintrc ├── group1 │ ├── __init__.py │ ├── g1_main.py │ └── g1_sub.py └── utils.py
[MASTER] init-hook="import os, sys, pylint; sys.path.append(pylint.config.PYLINTRC)"
Reference
Running Pylint — Pylint 2.2.1 documentation
python - PyLint "Unable to import" error - how to set PYTHONPATH? - Stack Overflow



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